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国旗・国歌義務付け!来年1月から全小中学校で毎日儀式―新疆ウイグル自治区
2009年12月24日、中国新疆ウイグル自治区の小中学校で来年1月1日から、国旗掲揚と国歌斉唱の儀式が毎日実施されることが決まった。新華網が伝えた。
同自治区教育庁によると、自治区内のすべての小中学校で、教室に中国の国旗と地図を掲げることが義務付けられる。また、教育庁がCDにして配布する50曲前後の「愛国主義歌曲」を児童・生徒に歌わせるほか、月に2度、愛国映画を鑑賞することも義務付けられる。
児童・生徒は各学期に最低1冊、愛国主義に関する本を読み、愛国主義をテーマとした作文を提出しなければならず、愛国をテーマに物語を作り、発表もしなければならない。また、各校は毎学期、児童・生徒に「愛国主義教育基地」を見学させ、愛国主義の知識を競うコンテストや祖国、社会主義、中国共産党、民族団結を称える内容をテーマとしたスピーチコンテストを開催することも義務付けられる。
中国政府は今月初め、同自治区における標準語と現地語の「バイリンガル教育」を普及させるため、12年までに約51億元(約660億円)を投じて「バイリンガル幼稚園」を2200か所建設する計画も発表している。(翻訳・編集/NN)
さらっと流されるこのニュース。
この恐ろしさにぼぼこは慄きました。
2009年ウイグル騒乱
ウイグル自治区の歴史については各自で調べてみてください。
ぼぼこがはっきり言える事は、ウイグルは中国では無い別文化の国家です。
チベットと同じように「漢族」の移民で、人口バランスが滅茶苦茶になってしまっていますが、今年起きた「大暴動」のような事件ですら、メディアは口を閉ざしました。
偽善者の日本ユニセフのアグネスチャンも一切何も語りませんでした。
そしてこういう軽い記事で子供の笑顔が写真で出ました。手製の中国の旗を持って微笑む子供たち…。
東トルキスタン共和国の旗はこういう旗です。
中国の旗ではありません。
自治区内のすべての小中学校で、教室に中国の国旗と地図を掲げることが義務付けられる。
児童・生徒は各学期に最低1冊、愛国主義に関する本を読み、愛国主義をテーマとした作文を提出しなければならず、愛国をテーマに物語を作り、発表もしなければならない。
21世紀の今に表立ってやられてしまう「洗脳教育」&「ウイグルの文化否定」
愛国というのは押し付けられるものでしょうか?
刷り込みで以前から綿々とあった東トルキスタン、ウィグル自治区の文化を消し去るのでしょうか?
これは遠くの風景などではありません。
もし米軍が日本から撤退して、中国の人民軍が押し寄せて、日本が「制圧」されてしまったら、日本の最悪の未来図でもあるんです。
何故その恐怖に気がつかないのでしょうか?
左巻きの人たちは「日本はアメリカのポチだ」と言いましたけれど、第二次世界大戦後、進駐軍としてやってきたアメリカ軍はこういう日本文化の破壊をしましたか?
日本国民に星条旗を描かせたり、アメリカ国歌を覚えさせましたか?
日本語を否定し、英語を押し付けましたか?
アメリカ愛国主義を日本人に覚えさせましたか?
ぼぼこはアメリカを全部肯定するわけではありません。
でも結果的にアメリカは日本にとって戦後、一番重要な国になりました。
日米安保という「日本という国家の軍備」をアメリカ軍に担ってもらうために。
国家同士の諍いはときに戦争を起こします。
ですが日本は第二次世界大戦終戦からこのかた一度も戦争をしていません。
何故ならアメリカの軍備のもとに守られていたからです。
だから自衛隊という存在は戦後の国際貢献や災害救助など特殊な任務を続けられました。
憲法九条信奉者は目を背けずにこの事実を見るべきです。
中国という国が現在進行形でどういう文化破壊をしているのか?
それについて真剣に考えてください。
日本だけは大丈夫なんて言い切れますか?
白真勲議員招く 青年会OB連が講演会
在日韓国青年会OB全国連絡会(林三鎬会長)は11月28日、東京・港区の韓国中央会館で
白眞勲参院議員を講師に迎え、「地方参政権の今後の動向」をテーマに講演会を行った。
白議員は「一番の問題点は、外国人に対する地方参政権付与が国益に反するか否かだ。
日本社会には60人に1人の割合で外国人が居住しており、地域住民として受け入れていかなければ、 日本の未来はない」と述べた。また、「在日韓国人が韓国の国政参政権と日本の地方参政権を有しても 矛盾することはない。海外に居住する日本人で同じケースがある」と指摘した。
法案の提出時期については、来年4月以降になるだろうと展望した。
白真勲は日本へ「帰化」して議員になった民主党の一人です。
なのに民潭でこんな講演会を行っています。
日本の国益を無視して、明らかに韓国人に都合の良いように論理を捻じ曲げていますよね?
何故こんな輩に
日本の未来はない
などと語られなければいけないのでしょう?
今本当に防がなければいけないのは「外国人参政権」です。
これを強行採決されてしまえばもうやりたい放題です。
さらに千葉景子が推し進める
夫婦別姓法案を来年提出へ 法相意向、次国会成立図る
千葉景子法相は26日までに、夫婦が同姓か別姓かを選択できるようにする「選択的夫婦別姓制度」導入を柱とする民法改正案を来年の次期通常国会に提出し、成立を目指す意向を固めた。離婚後6カ月間と定めている女性の再婚禁止期間の短縮も盛り込む方針だ。既に首相官邸に伝え、関係閣僚とも折衝を始めている。年明けから政府、与党内での調整を本格化させる。
法相は法務省政策会議の同意を得た上で、3月ごろに改正案を閣議決定したい考えで、閣僚の一人は「2010年度予算案の審議が終わるころに改正案が提出されると思う。鳩山由紀夫首相も『選択的夫婦別姓制度は良いと思う』と言った」と述べた。
改正案ではほかに婚外子への遺産相続分を嫡出子の2分の1とした「差別規定」が撤廃される見通し。別姓夫婦の子どもの姓は、夫婦どちらかに統一する方向だ。再婚の禁止期間は、民主党が野党時代にまとめた改正案で示した「100日」を軸に検討が進むとみられる。
このニュースも全て一つに繋がっているのが解るはずです。
キーワードは
日本文化の破壊
です。
こうやって文化破壊を推し進める民主党と、現在進行形で他国の文化侵略する中国とどこをどう考えたら、日本人の国益があるのでしょう?
文化文明というものは長い間の経験の蓄積です。
それを全否定されるという事は、とても恐ろしいことです。
民主が来年どう動いていくのかしっかり日本国民は見届けてください。
受け入れられないものは受け入れられないとノーの発言をしてください。
2010年は日本人の「日本という国を愛する心」が試される年だとぼぼこは思います。
誰のためでもありません。日本の未来をチベットやウィグルのようにさせないためです。
駄目かもしれないと諦めるのは簡単です。
でもやれるところまで頑張ろうと奮起して欲しいと思っています。
日本の文化と伝統を守るために。