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ぼぼこは皆様の応援が励みです。
毎日新聞と朝日新聞の「外国人参政権」に関する攻勢が酷くなってきました。
特に朝日。
社説で腰が抜けそうなことを主張しています。
よい機会ですから、しっかりと反論させていただきましょう。
赤い字がぼぼこの反論です。
外国人選挙権―まちづくりを共に担う
自治体の首長や議員を選ぶ際に永住外国人が投票できるようにする。この外国人地方選挙権の導入に、鳩山首相や小沢・民主党幹事長が前向きな姿勢を示し、来年の通常国会にも法案が出される見通しだ。
98年以降、民主党や公明党が法案を出してきたが、根強い反対論があって議論は進まなかった。この間に地域の国際化は急速に進んでいる。鳩山政権は「多文化共生社会」をめざすという。実現へ踏み出すときではないか。
地域の国際化が進むのは結構。共生も結構でしょう。
ですがその方法が「外国人参政権」ではありません。
参政権 = 多文化。この繋がりがぼぼこには全く判りません。
日本の参政権は日本国民の固有の権利です。 共生社会を目指すなら、日本人が安心して住める国を維持しつつ、日本の社会の法律というルールを守って、外国人と共生出来る方法を、日本国民自身が模索するべきです。
参政権を渡すということは日本の主権を外国人の手に委ねるという事です。
その国はもはや日本と呼べません。
日本に永住する外国人はこの10年で5割増えて91万人になった。このうち歴史的経緯がある特別永住者の在日韓国・朝鮮人は42万人だ。年々増えているのは80年代以降に来日し、仕事や結婚を通じて根を下ろし、一般永住資格を得た人たちだ。出身国も中国、ブラジル、フィリピンと様々だ。
地域社会に根付き、良き隣人として暮らす外国人に、よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらう。そのために地方選挙への参加を認めるのは妥当な考え方だろう。
いいえ。全く妥当な考え方ではありません。そもそも在日韓国人、朝鮮人が三世、四世の時代になって日本語しか話せないのに、日本への帰化を拒むということ自体ぼぼこには不可解です。
しかもいまだに朝鮮学校では金日成の写真を飾り、北朝鮮のための教育を行っています。
そういう反日教育された輩は「良き隣人」などではありません。
東京でも民潭、総連という組織がありますが、治外法権の怖い場所です。
朝日新聞の在日韓国人、朝鮮人の犯罪報道は通名という卑怯な手段です。
通名という名の偽名を使って、日本人に成りすます反日国の国民というのは、日本国家に置いては「迷惑な隣人」でしかありません。
ぼぼことしては外国人が住みやすい社会を作ることに異存はありません。
でも、その可否や方法、範囲は主権者たる日本国民が決めるべきことです。
国民固有の権利である参政権を一部といえども直接的に譲り渡すべきではありません。
日本の活力を維持するためにも、海外の人材が必要な時代である。外国人地方選挙権を実現することで、外国人が住みやすい環境づくりにつなげたい。分権時代の地方自治を活性化させることもできる。
私が一番疑問なのはここです。海外の人材が必要な時代。少子化だと煽って、人口が減ると煽って、外国人移民を進める。方法が間違っていませんか?何故少子化になったのか原因をしっかり、日本国民が議論すべきだし、ぼぼこの見解としては、日本は成長の時期から成熟の時期に入っただけです。中国のように異様に広い国土があればいくらでも国民を増やせるでしょう。でも日本はとても国土が狭い国です。今の人口自体が多過ぎるくらいです。そこに外国人移民と言う名の「労働者」を持ってきてどうするのでしょう?よく多民族国家の代表としてアメリカが例に出されますけれど、アメリカはもともとコロンブスから始まった移民国です。日本のように歴史が長い国ではありません。国土も広いし人口密度という点でもまだ余裕があります。しかもアメリカの場合は住む場所すら人種によって異なっています。言葉も習慣も違う移民国家だから自然とそうなったのかも知れませんが、決して人種差別が無い共生をしている国などではありません。歴然とした差別があります。
「選挙権が欲しければ国籍をとればいい」との考え方がある。だが、母国へのつながりを保ちつつ、いま住むまちに愛着を持つことは自然だ。そうした外国人を排除するのではなく、多様な生き方を尊重する社会にしたい。
朝日の詭弁ですね。精神的に母国のつながりを保ちつつ、今住む国に愛着を持つ人などたくさんいるでしょうに。
いわゆる日系人と呼ばれる方たちがそうです。
彼らは国籍は外国ですけれど、日本人としての誇りも失っていません。
戦前にアメリカに移民した日系人は、第二次世界大戦で敵国として日本と戦いました。
ですがぼぼこはそれは彼らにとって必要だったと思います。
彼らは日本人の心を持っていても、外国人なのですから。
それを責める気は全くありません。
帰化というのはそういう義務も伴うものなのです。
日本は第二次世界大戦敗戦から全く戦争をしていません。そういう国は世界中を見ても稀有な素晴らしい国だと思います。
国籍は変えたくないけれど、参政権を寄越せなど勝手な言い分です。日本人にとって全く無意味で、利点の無い事です。
ぼぼこが反対しているのは「日本国民の安全」を守りたいからです。
合併などを問うための住民投票条例の中で、外国籍住民の投票権を認めた自治体はすでに200を超えている。地方選挙権についても最高裁は95年、立法措置をとることを憲法は禁じていないとの判断を示している。
詭弁の連発ですね。最高裁判決での傍論です。判決ではありません。何故こういうデタラメを主張するのでしょう?
世界を見ても、一定の要件を満たした外国人に参政権を付与する国は、欧州諸国や韓国など40あまりに上る。
朝日お得意の論理のすり替えです。EUはEU内の選挙権だけです。韓国にいたっては参政権を得るために巨額の投資が必要です。日本人で韓国の参政権を持っている人など数えるほどしかいません。
ヨーロッパの例を見てみなさい。
移民や参政権に賛成してた連中は、それで治安が荒れて疲弊した自国を捨てて、真っ先に出ていきました。それが現実というものです。
失敗した国から学ぶことを何故しないのですか?
近年、声高になってきた反対論の中には「外国人が大挙して選挙権を使い、日本の安全を脅かすような事態にならないか」といった意見がある。
実際にチベット問題やウィグル問題を考えれば、中国という国がどういう勢いで他国に侵攻してくるのか解るでしょうに。そういう国が隣にあって危機感を感じないほうがおかしいです。
人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する主張には首をかしげる。外国籍住民を「害を与えうる存在」とみなして孤立させ、疎外する方が危うい。むしろ、地域に迎え入れることで社会の安定を図るべきだ。
お願いだから問題を逸らすことはしないでください。
外国人参政権の問題を直視して、報道機関としてきちんとメリットだけでなく、デメリットも書くべきです。
正直なところ、性善説で通るような話ではありません。日本が日本で無くなる危機です。
民主党は選挙権を日本と国交のある国籍の人に限る法案を検討しているという。反北朝鮮感情に配慮し、外国人登録上の「朝鮮」籍者排除のためだ。
しかし、朝鮮籍の人が必ずしも北朝鮮を支持しているわけではない。良き隣人として共に地域社会に参画する制度を作るときに、別の政治的理由で一部の人を除外していいか。議論が必要だろう。
国交も無い北朝鮮籍を選ぶ人と何故共生しなければいけないのでしょう?拉致された日本人で帰ってきていない人が多いのに。確かに在日韓国人は簡単に北朝鮮と韓国の国籍変更出来るんですよね。私の知人でも北朝鮮から韓国に変更したものがいましたから。海外旅行が面倒だという理由で。そういう安易な理由でパスポートまで変えられるんですよね。
再度繰り返します。
政府が国民に政策、法案を示す時は、その中身のメリット、デメリットをしっかり説明するのが「説明責任」であり、それに付随するのが国会での議論です。
それをきちんと報道するのが、報道機関の役割です。
デメリットを言うと人々の不安をあおるから黙っていろですって?
ふざけるな!
そういうデメリットをしっかり説明したうえで、国民が考え、YESというならば民意と言えます。
ですが今のマスコミはそれすらやっていません。
あなた方は恥を知るべきです。
日本の旗は美しいです。
シンプルで優雅で。
いつからでしょう?日本の国旗を持っているだけで右翼呼ばわりされるようになったのは。
五輪の荒川さんに感動した人は、この問題に声をあげてください。