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霊能力者ぼぼこの煌き日記にいらっしゃいまほ

マインドヒーリングセラピーとは・・・
ぼぼこがつくった新しい言葉。
貴方の悩みを 「亀甲羅占い・のろし・カバチ占星術」等で
占い、原因を究明し、カウンセリング。
そして、心のコンディションを整えるため、一緒に交霊術を行い、前世とのパイプを開きます。
お問い合わせはこちら boboko777@gmail.com
記事の内容は全てリンクフリーです。ご自由にどんどんお使いください。

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日本人の「武力なき平和」幻想から目覚めましょう
2010年12月31日(金)16:52[ 霊感 ]
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マスコミの唱える「平和」という言葉の持つ胡散臭さに、ぼぼこは「友愛」と同じくらい違和感を感じます。
平和の定義とは広辞苑には1、戦争や紛争が無く穏やかな状態であること。またそのさま。2、心配やもめごとが無く穏やかな状態であること。またそのさま
と書かれています。
1の文例では国家、2の文例では対人関係と読み取れますね。
それでは英語の平和であるpeaceの定義とはどういうものか見てみましょう。
実はpeace単体で意味を持ちません。
a peaceで平和なときと言う意味です。
break the peaceで治安を乱すという意味です。
対義語でwar(戦争)があります。
つまり欧米人の感覚では「戦争と平和」というのは対義語になります。
平和学(Peace Studies)という学問がありますが何をするところかというと、諸国家間の紛争の原因、それが起こりうる背景や経済、地政学的な理由から、紛争回避の手立て、方法、平和の維持とその条件などを科学的に研究する学問です。
簡単に言うと『戦争を回避するための方策を研究する』という意味です。
戦争が無い=平和という概念ですね。

果たして世の中から戦争が消え去ることは可能なのでしょうか?

同じ国の国民同士の対人関係の揉め事でさえ皆無にする事は出来ないのに、国家間で紛争を無くせるのでしょうか?

ぼぼこの答えは否です。戦争は決して無くなりません。

ですが戦争を回避する方策はあります。

平和の象徴的存在として、中立主義を標榜する国家スイスがよく例に出されますが、スイスは国民全員が軍事教育を受けており、有事の際には戦闘員になれるという現実があります。
抑止力としての強力な武力を有しているからこそ「中立主義」を貫く事が出来るのです。

第二次世界大戦後、日本は徹底的な教育という洗脳を施されて、非武装平和思想が生まれ、武力なき平和があたかも存在するように思い込まされていました。
日教組や左翼市民運動家による「戦前の日本の軍国主義」の徹底的な否定、先人の戦いへの嫌悪感を植えつけられました。
何故戦争に日本が至ったのかその経緯を学習させること無く、一方的に「戦前の日本は悪だった。だから原爆を落とされて敗戦した」と妙な贖罪意識を持たされました。
例えば広島に「平和祈念資料館」という公共施設があります。
例えば沖縄に「ひめゆりの塔」があります。
そこに行くと「戦前の日本がどんなに悪い国だったのか」という話を聞かされて、今の「日本の平和を守りましょう」と教えられます。

さあ本当に今の日本は平和なのでしょうか?そして武力なき平和を貫いているのでしょうか?

その答えも否です。アメリカという巨大軍事国家の軍隊という「武力」を貸してもらっているからこそ、「非武装平和」というのんきな事を言っていられるだけです。

もし日本に米軍基地という「武力」が無ければ地政学的にロシア、中国、韓国など近隣諸国に飲み込まれているでしょう。

現実的に国家の持ちうる武力というのは、均衡を保つことで「戦争への抑止力」言い換えれば「平和」を保つことが出来るのです。

核を所持している国家が、核を開発している国家にSTOPをかけるという事のおかしさに皆さんはお気づきになりませんか?
大量破壊兵器を持つという事が「戦争への最大の抑止力」となっているからこそ、諸外国は核を持つのです。

武力で制圧してくる国家に対して、それ以上の武力を誇示することによって平和は保たれているのです。

「武力なき平和」など架空の概念でしかありません。

近隣の中国の年々増大する軍事費。何故中国が軍事を強化するのか理解しなければ、2010年の現状で「平和」を語ることは出来ません。

人類が存在する限り「武力」は無くなりません。「武力」を放棄した国家は別の国家に侵略されるだけです。

チベットやウィグルを考えてください。
第二次世界大戦後の事ですよ?

1950年に中国人民解放軍による軍事行動を発動しチベットを軍事制圧し、チベットの主権を奪ったのです。
つまりチベットという国家が、中国共産党の人民解放軍に飲みこまれてしまったという事です。
たかだか60年前の話ですよ?

中国が主張する南京大虐殺(1937年)という名の事件からたった13年後に中国は他国の領土を奪ったのですよ?

そして今中国は台湾に変わって、国連の常任理事国という位置にいます。
アメリカ、ロシア、イギリス、フランスと並んで。
世界の平和維持のための警察官という役割に、侵略国家である中国が並んでいるという捻れた状態が解りますか?
日本が中国に侵略されて、国連で国連軍派兵が決まっても、常任理事国の中国が拒否権を行使すれば国連は何も出来ません。

「武力なき平和」を唱える方には是非知っていただきたいと思います。

尖閣諸島の問題も、竹島の問題も、中国や韓国が領有権を主張して実質支配していますが、現状では日本では武力を行使出来ません。

何故なら抑止力となるべき『軍隊』が存在しないからです。

自衛隊は『軍隊』ではありません。

日本が他国の軍事力によって侵略されてからしか、自衛のための戦いしか出来ません。
海上保安庁も、武器らしい武器を持っていません。現状では口頭注意で警告、逮捕くらいしか出来ないのです。
海の国境を守っている海保が手ぶらで、悪意を持って攻撃してくる人や国家とどう対峙せよと言うのでしょうか?

米軍が領土問題に口を挟んでくる事もありません。所詮他人の国の争いですから。

本当に米軍が出動するというのは、日本の領土に他国からミサイルなどで攻撃された時だけでしょう。
アメリカにとって、日本という国家は他国に奪われたら困るものですから。

ただしその時は第三次世界大戦にならざるを得ない状況でしょう。
そして今度世界大戦が起これば大量破壊兵器で「地球」が無くなるでしょう。

脅しで言っているのではありません。現に今でも世界中には地球を簡単に粉砕できるほどの核が存在しているのですから。

世界の平和を維持するというのは、各国家の軍事力の均衡を意味するのです。

ですからぼぼこは憲法改正して日本も軍隊を持つべきだという考えです。

戦争のための軍隊では無く、平和維持のための軍隊です。

それこそ今の日本に必要なものなのではありませんか?

軍隊=軍国主義と短絡的な方は考えるでしょうね。
ですが強力な軍隊を持つという事=「戦争への抑止力」なのです。

ぼぼこは今の捻れた自衛隊を可哀想だと思います。
自然災害の時など危険なところを護ってくれていても「自衛隊は出て行け」と叫ぶ輩が必ず存在します。
そして災害時の自衛隊の活動はほとんどテレビカメラに映される事もありません。
過酷な訓練をやっていても評価もされません。
日本という国や日本人の安全を護る活動をしているのに。

憲法としての存在が中途半端だからです。

米軍の基地問題も自衛隊が軍隊になれば解決します。
自分の国を自分で護るというのが通常の国家ですから。

国家の防衛のための「軍隊待望論」を日本人が真剣に論ずる時が来たのでは無いでしょうか?

「武力なき平和」など日本人だけの幻想です。いいえ、洗脳されているだけです。

2010年は日本人にとってそれを実感させられるニュースが多かったのでは?

鳩山政権の「友愛」の中身の薄っぺらさ、現実感の希薄さ。
菅政権の「最小不幸社会の実現」というネガティブさ。

ぼぼこなら「最大幸福社会の実現」と言います。
言葉は「言霊」なのですから。
一国の首相のスローガンとしてなんと後ろ向きな言葉なのでしょう?

こういう政権が早く消え去る事を祈りつつ、2011年を新たな気持で迎えます。

皆様も良いお年をお迎えください。

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閑話休題・自虐史に囚われている方へ
2010年12月29日(水)20:33[ 霊感 ]


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ぼぼこは日本という国が大好きです。

先祖が残虐非道だったと思い込まされているあなたへ。

この映像を贈ります。

映像の日本軍の兵士の穏やかな顔を御覧ください。

死というものと向かいあわせになっているのに毅然としています。


戦争のこういう一面をもっと知るべきです。

再度繰り返します。

先人もぼぼこたちと同じ日本人でした。

泣いて笑って生活した一人の人間でした。

決してぼぼこたちが卑下しなければいけないような生き方をしていたのではありません。

時代に翻弄されても「愛する人」「愛するふるさと」のために自分の命を賭けました。

その御霊に恥じぬ生き方をするのが、現代を生きるぼぼこたちの使命です。

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ぼぼこたちは日本という国に生まれ育っています。

ご先祖さまから受け継いできた魂を持って。

それを大切にしてください。

そうすれば歴史の真実が見えてくるはずです。

自衛隊の海外派兵で実際にイラクに行かれたヒゲの佐藤正久隊長。

今は自民党の議員をなさっていますけれど。

彼は「護国」という本来の意味を知っているはずです。

もう自分を苦しめる「自虐史」からはそろそろ卒業しましょう。

2010年は民主党の化けの皮が剥がれて、本来の牙を剥き出しました。

何が今の日本に必要なのか、各自で考えてみてください。

日本の、成熟という意味での国家としての在りかた。

それを考える時期もそう遠くないとぼぼこは信じています。







ぼぼこたちで言霊にしましょう。

護国豊穣と。

        

●最重要●

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日本人としての誇り
2010年12月25日(土)05:32[ 霊感 ]
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スピ系の人々の唱える「人類平和」「人類平等」
これらは皆耳障りの良い言葉で、確かにそれが重要だと思うかも知れません。
ですが彼らの主張する『宇宙からのメッセージ』だとか『霊的言質』は果たして正しいのでしょうか?

ぼぼこは同業者の立場で、それらは理想であって現実的では無いと断言します。

今現在、世界中に一体どれだけの人間が生活しているのでしょう?
その人間の価値観を全て同一にすることなど人類が滅びてもあり得ないことです。
宗教というのはその定義によって神の概念、言い換えれば宗教的規則というものに縛られています。

戦争が何故起こるのか?

長い歴史を振り返れば、宗教戦争というものが多く存在します。
宗教という価値観が違えば、争いごとが起きるのは必然です。
現在アフガニスタンやイラクで紛争が起こっていますが、欧米的価値観と彼らの価値観は異なります。
正義、善悪、思想全てにおいて。
キリスト教的な価値観が馴染まない国を欧米がコントロールしようとしても無駄な事です。

アメリカのような新興移民国家では規範という意味でキリスト教が大きく寄与しました。
多民族の共生国家では価値観を同一にするという意味で効果的だったからです。
要するに一定の「社会的ルール」を作るために宗教は大きく意味を持ちました。

さて日本を振り返るとどうでしょうか?
日本の場合様々な宗教があり、日本人のおおよそ8割がなんとなく仏教徒だと漠然と思っているでしょうね。
それぞれにお墓があり、お盆、お彼岸に墓参りして、ご先祖様に会いに行くという感覚で。

そもそも古代から日本には神道的な精霊信仰が民間でありました。
火の神様、水の神様、木の神様、石の神様、大地の神様、空の神様等々。
それらは八百万の神と呼ばれ、『古事記』に記されている神道の神々の数で、たくさんの神様という意味合いです。
日本人は古来より「言葉には霊力が宿るもの」として信仰し、その言霊を使い、神さまに申し上げるのがいわゆる祝詞(のりと)です。
神道的な概念で、古来より肉体と精神は別物と考えられています。
つまり肉体はその入れ物にしか過ぎず、肉体と霊魂が合致している状態が、ぼぼこたち今を生きている人間です。
重い病気や死は、肉体と霊魂が離れてしまう状態だという事です。

そして肉体は滅び去っても「霊魂」は滅びず祖霊の元へ還るという考え方がぼぼこの捉え方です。
一なる神の元へと帰一していくという感性が神道では言われています。
つまり霊魂は大きな御霊となって、そこには現世のA級戦犯など存在しうる余地もありません。神に昇華するのです。

仏教では遺骨や位牌が重要なものとされていますが、神道ではその考え方はありません。
靖国神社に祀られてるのは、名簿だけです。

ですから民主党や、韓国の騒ぎたてている「靖国神社の分祀」という考え方自体が妙な事なのです。

霊魂を分けることなどそもそも無理なのです。
遺骨のように何かが残っているという訳ではありませんし、祖霊との集合体を分けることなど出来ません。
少し難しい事ですが、清く流れている川に数滴水を垂らして、その垂らした水をきっちりと返せと主張しているようなものです。
ですから分祀というものは霊的な意味で不可能なのです。
御霊というものをどうやって分けると言うのでしょうか?
名簿から芳名を消しても、御霊は消えません。

靖国否定は日本の精神の根幹を否定することなのです。

ぼぼこの説明で理解できたでしょうか?

A級戦犯だのB級戦犯だのというのも、ポツダム宣言後の東京裁判という国際法上違法と思われる裁判で勝手に決められただけのものです。
考えてみてください。例えば東条英機さん一人で戦争を起こせますか?東条英機さんはパールハーバーの罪で絞首刑になりましたけれど。

大きな歴史のうねりで、今戦わなければ日本が植民地になってしまうという事で戦争は起こったはずです。

東京裁判で「平和に対する罪・人道に対する罪の適用は事後法であり違法」と無罪を主張したインドのパール判事の言葉を置いておきます。

「戦争に勝ち負けは腕力の強弱であり、正義とは関係ない」

つまり勝てば官軍、負ければ賊軍という事なのです。

歴史に「もしも」などありません。日本は第二次世界大戦で負けました。
ですが戦わなければいけない戦争だったとぼぼこは思います。

広島や長崎に原爆を落とされて日本は敗戦しました。
東京大空襲や沖縄決戦でたくさんの民間人が殺されました。

ですがこれだけは言わせてください。それが戦争なのです。

戦争は誰しもしたくありません。争いもしたくありません。平和が一番です。

そういうスピ系の主張はある意味で理想でしょう。

ですが世界中の人が現在の日本人と同じ価値観を持っている訳ではありません。

だからこそスピ系の唱える「愛」にぼぼこは違和感を感じます。

世界中の人々が同じ価値観を持っているのなら、彼らの唱える「愛」は可能でしょう。

ですが現実的には同じ価値観を共有することなど不可能なのです。

前回書いたように現在でも戦争は起こっているのです。

例えば竹島の韓国による不法占拠、ロシアとの北方領土の問題、中国の尖閣諸島の問題。

これらを解決するのに国際裁判所に異議申し立てをしても解決出来ません。
何故ならば日本人の価値観、正義感と彼らの価値観、正義感は異なるからです。

あさはかな人は「平和になるのなら竹島くらい韓国にあげてしまえば良い」と言います。
そういう人は、島だけの問題では無く、漁業権の問題もあるという事を理解していないからでしょう。
そして一度でも竹島で譲歩したら、次は対馬、次は九州と日本の国土を侵略されるでしょう。

国家との対峙に日本的価値観や道徳を当てはめてはいけません。
弱肉強食の争いなのだと肝に銘じてください。

日本には安全と水は無料だという妙な空気がありますが、それは大間違いです。
安全を得るために軍隊や警察が必要ですし、豊富な水も日本だからこその貴重な資源なのです。
軍隊不要論をいう人は、そもそも警察の力というのも、軍隊のバックアップの強弱によるという視点を欠落させています。

軍隊なくして警察の実効力はありません。

軍隊不要を言う人も、よもやこの現状下において、警察が不要だとは言わないでしょう。
警察が必要と言うならば、それは軍隊が必要と言うのとほぼ同義なのです。

そして、日本に軍隊は今ありません。

自衛隊という、両手両足を縛ったまま護れ戦え、と言われている【自警団】があるだけです。

人間は澄んだ水が無ければ生きて行くことが出来ません。
世界中で砂漠化が叫ばれている現在こそその価値を噛み締めるべきです。
日本は古来から水の国なのです。
豊かな自然も、芳醇な文化も、清い水があったからこそです。

日本という国は世界から見ると恵まれた環境です。
四季の移ろいに育まれた、たをやめぶりともいうべき女性的な感性は、平安朝の女流作家たちを通して花が開きました。
世界最古の長編小説は、その女流作家の一人、紫式部の手になるものであることはよく知られています。
平安王朝に咲き誇った文化を起点に、絵画ほかの芸術を含みながら、日本は独自の美的世界を形成していき、それらは後に西欧の文化圏にも多大な影響を及ぼしました。

日本文化の基底にあるのは、むしろ女性的に繊細な感性ではないでしょうか?

西欧のように、武力での対立を基軸に置いた「ますらおぶり」の文化圏とは、その繊細さにおいて一線を画しています。
例えば、ひらがなの、流れるが如き、たおやかさ。
古代中国から伝わった漢字という武張った文字を、日本人の感性は、優しい「流れ」に変化させ、万葉仮名が誕生しました。
路傍の花一輪に心を寄せる文化です。
それが日本独自の万葉文化です。
男女共同参画などと言われる以前に、女性は文学という土壌で活躍していました。
古代から面々と連なってきた日本人の感性は、ぼぼこたちも受け継いでいます。

ですから日本人であることに誇りを持つべきです。

侘びさびを感じる心を持ち、道徳を重んじ、矜持を持つ民族なのです。
日本人は諸外国から見ると「感情が解りづらい」と言われます。
喜怒哀楽を前面に出すことに恥を感じるからです。

鎖国をしていた江戸時代の庶民文化の成熟も、日本独自の発展を遂げました。

本来の日本人は良いものを吸収し発展させていく「叡智」が備わっていたはずです。
物づくりに対するこだわりが日本の文化を育てていったと言っても過言ではありません。

「国際派」と呼ばれる人々は基準を欧米に置いていますが、日本には日本独自の価値観というものもあります。
全てを欧米基準にする必要はありません。
良いところを取り入れて、悪いところは改善していけば良いことです。
例えば移民推進。欧米のような広い国土を持つ国では出来ることも、日本のような国土では無理です。
今現在の不法残留の外国人を見ていても、とても日本人と同じ価値観を共有する事は出来ないと思います。

税収が少なくなるから、人口が少なくなるから「移民」という考えは愚かです。

人口が少なくても暮らしやすい社会づくりが今こそ必要なのでは無いのでしょうか?

永遠に人口が増え続けてという考え方自体が歪んでいるのです。

成熟した国家であれば例えば北欧のような方法で自国民を大切にするという方策を取るべきでしょう。

ぼぼこが何回か指摘した「子ども手当」も廃止するべきです。
年収制限、国籍制限をつけた上で再開すれば良いことです。
お金をばら撒くのでは無く、日本人の夫婦が子どもを育てやすい社会環境の整備にお金を使うべきです。
結婚して家族を持つという事を政府がサポートすれば良いのです。
共働きの夫婦でも安心して出産、子育て出来る社会環境整備こそ現在必要なものではありませんか?
民主党のやっている政策は真逆の方向です。
シングルマザーの手当より優先させるのは、共働き夫婦への社会的な支援だとぼぼこは考えます。
それが成熟した国家なのではありませんか?
日本を中国のような人口が十何億もいるような国の移民先などにしてはいけません。

そして今いる優秀な日本人の研究者の支援などをするべきです。
すぐに結果が出ることではありませんが長い目で見たら必ず日本という国家のためになるはずです。

優れた「物づくり」の文化をもう一度真剣に、日本人自身が考えてみる必要があると思います。




ぼぼこたちで言霊にしましょう。

護国豊穣と。

        

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自分いじめからの脱出
2010年12月23日(木)00:00[ 霊感 ]
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連載の第一回目は日本人に刷り込まれた2大自虐歴史観の払底です。

ここをお読みになっている方は当然ご存知の内容だと思いますが、「人に語り伝えるためのガイダンス」として書いておきます。

言葉はときとして銃器よりも強力です。
そして知識は語り継ぐべきものでもあります。

一つ目は南京大虐殺。
二つ目は関東大震災における朝鮮人虐殺というものです。

洗脳のようにマスコミや日教組教師から「差別は良くない」「日本人は朝鮮や中国に酷い事をした」と教えられ、それを漠然と信じこみ、日本人が持つ特性である「謙虚さ」で「先祖が酷い差別主義者だった」と思い込んでいるそこのあなた。
はっきり言っておきます。それらは全て『ある意図を持って歪曲された歴史』なのです。

南京事件 (1937年)は今からたった73年前。関東大震災(1923年)は87年前。

あなた方の心に、静かに聞いてみてください。
これを読んでいる今10代のあなたも70代、80代のあなたも。

あなたは理由もなく外国人を暴力で殺すことが出来ますか?

歴史というのは日々の暮らしの継続であり、また積み重ねです。
1日を365回過ごすと1年、1年を10回過ごすと10年、10年を10回過ごすと100年。
たかだか70年や80年前の出来事ですよ?

あなたの父母や祖父母はそんな鬼のような事を本当にしたと思っていますか?
今大人になったあなたは「一体何が起きた場合、命を賭けてでも戦いますか?」
自分の心に正直に問いかけてください。
そうすれば自ずと答えが導き出されますから。

そう。あなたの心には「守るべき家族、守るべき愛する人」が浮かぶと思います。
愛する人があなたの目の前で殺されそうになったら命を賭けてでも戦うでしょう。
それが人間というものです。
先人が意味なく人を殺す事が簡単に出来たと思うのは大間違いです。

確かに南京事件もありました。戦争ですから死者も出たでしょう。
ですが戦争とは国同士の争いというだけでは無く、人が人を殺す事でもあるのです。
その犠牲者数を年々水増しし、いつのまにか当時南京にいた住人の数よりも多くなっています。

そのような大量虐殺は無かったとぼぼこははっきりと断言しておきます。

関東大震災も同じです。地震に乗じて朝鮮人強盗団が出現しました。いわゆる火事場泥棒です。
それを防ぐために日本人の自警団が出来ました。
構図は朝鮮人強盗団VS日本人自警団だったのです。
それで死者が出ましたが、地震で亡くなった人のほうがよほど多いのです。
何故当時朝鮮人強盗団が出現したか?と考えると、現在の韓国人のメンタリティを考えると解り易いかと思います。
その死者の数を水増しして、日本人に「漠然とした罪悪感」を植え付けることに成功しました。
日本人は無闇に人を殺したりしません。ですが家族を守るためなら鬼になれる民族なのです。
あなたの父母、祖父母はあなたと全く同じです。
あなたがしたくないこと、出来ないことを当時の日本人が安易に出来たと考えるほうがおかしいでしょう。
当時と今とでは教育が違うと反対される方に言っておきます。
あなたの本当の心は思春期から全く違うものになっていますか?
そんな事はありません。

誰もが子どもの心を持っていて、経験という年齢を重ねるだけなのです。

『外国人に選挙権を与える』『外国人の目線で地方を変える』というのは 売国左翼が良く使う手法で、「差別のない社会」にと綺麗事を述べるので、人のよい日本人は「そうかもしれない」と思い込むでしょう。

ですが国家や地方自治体を「家族」という単位で考えてみてください。

家族会議に赤の他人の居候を交えますか?例えば家の建て替えや両親の介護の問題に。
そういう風に問題を考えれば『外国人参政権』のおかしさが見えてくるでしょう。

居候を家族会議に入れるというのは大変危険な事です。
家族本来の調和を侵害しかねないからです。
もし居候が家の建て替えで高層ビルを要求したら?お金も出さずに。
もし居候が両親を放置するように要求したら?
あなた方家族の経済状況も親子関係も滅茶苦茶になりますよね?
そういう居候なら初めから家族会議に混ぜてはいけません。

これは「差別」などではありません。居候は家族では無いのですから。

こう考えたら「差別」という言葉は、ぼぼこたち日本人にとっての差別ですよね?

ぼぼこたち日本人には三大義務があります。教育の義務(26条2項)、勤労の義務(27条1項)、納税の義務(30条)。
日本人としての義務を果たしているから、権利もあるのです。

その当たり前の事を崩そうとされています。

愛国という言葉がネガティブなイメージになったのは全て終戦後です。
日本人としてのメンタリティを持たせない事が日本の弱体化に繋がると、そうGHQに画策されました。
家族という単位を「古臭いもの」とマスコミが洗脳しました。

バブルの時のDINKSなんて言葉が典型的でしょうね。
結婚するなんて馬鹿馬鹿しい。本当の自分を探すために正社員でなく派遣を選ぼう。
こう喧伝していたのは他ならぬマスコミ自身です。

そして今になって「日本は少子化」だから「外国人移民を増やそう」などと戯言をほざいています。

日本の古くからの「家族」という構成単位が彼らにとって邪魔だったのでしょう。

民主党が躍進したのもその隙間に潜り込んだからです。
戦後60年以上も『平和』であり、経済的に豊かになった日本。
バブル世代以降の「漠然とした閉塞感」
そこにうまくつけ入ったのが鳩山率いる民主党です。
よく二大政党制だなんだと言いますが、実は自民党自体が二大政党の役割を戦後ずっと担っていたのです。
自民の右派、左派で。同じ党内でバランスよく綱引きしていました。
自民の派閥争いというのは、ある意味でアメリカで言う二大政党の役割を果たしていたのです。
それをアメリカのオバマの「チェンジ」を合言葉に、日本でも政権交代しなくてはならないような空気をマスコミ報道によって創り上げられました。
それが中身のない「民主党」です。

もっと言えば売国極左集団の旧社会党を核とした日本の癌細胞です。

今迷走をして墜落しそうな菅政権ですが当たり前です。
日本を売り渡そうとしている反日政党なのですから。
仙谷の邪悪な顔を見てください。弁護士としては優秀なのかも知れませんが、政治家としては最悪です。

政治のことは難しくて解からないという方がいますが当然です。

今までが平和過ぎたから。第二次世界大戦を機に日本から戦争が消えた、無くなったと教えられたからです。

韓国と北朝鮮が戦争中というのはみなさんご存知ですよね?
休戦しているだけで、現在進行形で戦争は起こっているのです。
その戦争中の国に「観光に行こう」と煽るマスコミ。
脳天気にもほどがあります。
もし戦争に巻き込まれたら誰が責任を取るのですか?

中国の尖閣諸島問題もそうですが、実は今は世界で戦争中なのです。情報戦争という名前の。

日本人が日本人として目覚めると困る連中が沢山いるのです。
だから自衛隊を法律で中途半端な位置に置いています。
自立した国家なら独立した軍隊を持つのは当たり前です。
その国民を守るためにこそ、軍隊は存在するのです。

憲法九条信者の論点はその視点が欠如しています。

戦うための軍隊ではありません。防衛のための軍隊。いいえ、日本人を守るための軍隊です。
今の中途半端な状態はアメリカ軍に守ってもらうという捻れた状態です。
どこの国の軍隊が他所の国の国民を命懸けで守ってくれるというのでしょう。
現実逃避も甚だしいとしかぼぼこには言えません。

悪意を持った国が、日本人の美徳である「謙虚さ」に付け込んで、合法的に日本を支配しようとしています。

ですからもうそろそろ目を覚ましましょう。無理矢理に寝かされていただけですから。
国家を愛することが出来ない人は、自分も、家族も愛する事が出来ません。
自分の生まれ育った国を愛する心というのを、国民の誰もが持ちあわせていなければ正常な国家ではありません。
日本人として目覚めるのは今なのです。
そして今そういう芽が育ち始めているのが、ぼぼこは視え、期待しています。
その芽は必ず大きく果実を実らす樹木に育つでしょう。

この豊かな日本を子孫のために護る。それが現代に生活する日本人の義務なのです。






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短期集中連載のお知らせ
2010年12月18日(土)19:23[ 霊感 ]
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予告

皆様お元気でしょうか?

今年の年末から年始にかけて、週2回から3回ペースで全12回で「日本人の矜持」というものをテーマに連載をします。

ぼぼこたちの祖先から繋がる命の連鎖の理由。

本当の日本史とはいったい何か?

いかに現代日本人が日本人としての矜持を呼び戻すのか?

その具体的な方法論を書き綴って行こうと思っています。

自虐歴史観への言及。

真実を見極める方策。

日本人の特性と本来の意識。

現代に生きているぼぼこたちがこれからなすべき事は何か?

それを書いていきます。

お楽しみに。

初回は天皇陛下の誕生日にアップします。

ぼぼこ

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